【TOS日記】試してみたウィズビルド①:デバッファーマン

どうも、メンテ明け待機マンでした。けです。

どうやら、今回のビルドリセットはウィザード系列に限り1キャラ1日1回できるようです。

ビルリセはTOSのイベントの中で一番面白いものなので、はりきっちゃうぞ!

でもちゃんとしたまとめではないので「日記」としてブログを書くことにしました。

デバッファーマン

リンカーC3の「スピリットショック」とルーンキャスターの「破壊のルーン」、エンチャンターの「ライトニングハンズ」でがりがり魔法防御下げちゃおうというビルド。

ちなみに、

「スピリットショック」(CD15秒、持続8秒) 魔法防御25%減少

「破壊のルーン」(CD40秒OH2、持続10秒、広範囲) 魔法防御15%減少

「ライトニングハンズ」(確率10%、持続10秒) 魔法防御か20%減少

こんな感じです。

ステータス振りは敏捷寄りで行いました。

ざっくりした感想は、「ルンキャやるならクイックキャスト欲しい」でした。

シュアスペルだけでは、キャストが重たすぎて「破壊のルーン」を出すのがつらいです。

なので、このビルドのコンセプトで行くならクリオマンサーを削ってウィザードC3にすべきだと思います。

デバッファーマンの実用性については、僕は難しいことよくわからないな!

巨人化について

「巨人のルーン」で巨大化したキャラはウィザードスキル、ルーンキャスタースキル、基本攻撃、バフしか使えなくなる代わりに、防御力と移動速度が上がりジャンプによる踏みつけ攻撃が行えるようになります。

巨人化中にバフが使えるようになったのは今回のアプデからみたいです。

踏みつけ攻撃は基本攻撃扱いになるため、エンチャの「ライトニングハンズ」が適用されます。

ただし、敏捷型の場合は足止めをして基本攻撃を連打した方が手数が多いですし、敵に突っ込む必要があります。あと範囲もそこまで広くありません。

「楽しい」というのが最大のメリットと言えるかもしれません。

巨人化してもジョイント・ハンズは使える

どうやら「ジョイントペナルティ」と「ハンズマンズノット」はバフ扱いの模様。

巨人化中にも使用可能です。

巨人化すると移動速度が+20されるので、単純に素材狩りなどでは便利そう。

ウオシス狩りがはかどりそうです。

スピリチュアルチェーンとアンビリカルコードも使用可能です。

呪文書のエンチャントファイアなどのバフは使えません。

クリオスキルがめっちゃ便利

アイススパイクが位置指定スキルに変化し、足止めスキルとして非常に便利に。

アイスボルトも無詠唱になり、エンチャのライトニングハンズの火力を伸ばす(=凍結した敵に雷属性攻撃50%増加)手軽な手段として非常に有用に感じました。

巨人化すると便利なクリオスキルが使えなくなるので、巨人化する意味……ううん。

まとめ

ジョイントペナルティとライトニングハンズが強いので340FDでの狩りもやれますし、デバッファーマンの有用性はおいておくにしても、リンカーのPT支援は有用なので「うーん?」ってビルドになることはない気がします。気がします。

ただ、ルーンキャスターはやっぱりクイックキャストとシュアスペルが欲しいですね。

「巨人ハンズが強い!」と聞いていて期待が高かったものの、実際はそうでもなかった。弱くもないけど強くもない。

でも巨人化自体は楽しいです。雑魚狩りには便利ですし。

ロマンを追うか、実用性を求めるのか大変悩ましいです。

どうでもいいSS集

怪獣対決

スポンサーリンク