(今さら語る)初心者のためのリネージュ

みかるくです。

突然ですが、私はナウいゲームより、レトロゲーに馴染みがあるライトゲーマーです。
どれくらいライトなゲーマーかというと、吹けば大気圏突破できそうなくらいです。軽いです。

そんな私ですが、今回は最近やっているネトゲをご紹介することにしました。

 伝統あるゲームのひとつ、オンラインゲーム『リネージュ』について。

「ご紹介」とか改めて書くまでもなく、とても歴史の長いゲームです。

羽のように軽い筆者とは大違いです。

リネージュ(Lineage)は、韓国の同タイトルの漫画(著者:申一淑(シン・イルスク)(韓国語版))を原作とし、韓国で開発されたMMORPG。日本でのサービスはエヌ・シー・ジャパンが運営。

2001年にサービスが開始された、MMORPGとしては比較的初期の部類に入るものであるが、消長盛衰の激しいオンラインゲーム業界にあって10年以上に渡って運営が続けられている数少ないタイトルの1つである。
(Wikipediaより引用)

ゲームのモデルとなっているストーリーが気になる方は、

「原作『リネージュ』のストーリー」で検索してみてください。
詳細にまとめてくださっているサイトがあります。ありがたや。

操作性は?

基本的にマウスさえあればプレイできる、お手軽な王道ファンタジーMMO。
クリック&ドラッグ。

カチカチやっていれば、全ての操作がまかなえる。
格ゲーのような反射神経、熾烈を極める操作テクは必要なし! 楽ちんです。

キーボードのF5~F12にアイテムや魔法を割り当てれば、
ショートカットキーとしても使用可能。(プレイ画面の、右下にあるマスが割り当て欄です)

マウスのホイールを押せば、カーソルを合わせた欄にあるアイテムや魔法を、手軽に使うことができます。

ビジュアルは?

2Dのクォータービュー(斜め見下ろし型視点)のゲーム。
公式のゲームPVは、いずれもアニメーションを用いた派手な演出が目立ちますが、実際のプレイ画面は俯瞰での図。

クリックした方向に、プレイキャラがさささ……と歩いていき、
クリックした敵キャラを、ビシバシ! と攻撃してくれる。

PV詐欺やんけ、と知り合いが申してましたが、やかましい!
ゲームのPVなんて、かっこよく見えてなんぼじゃい!

暴論はさておき、最近の3Dゲームに慣れているゲーマーからすると、上記のプレイ画面はレトロに映るのかもしれませんね。

幅広い楽しみ方が魅力

シンプルなビジュアルと侮るなかれ。
やはり、そこは10年以上も運営されている数少ないオンラインゲーム。
中世ヨーロッパ風のファンタジー世界を余すことなく表現した美術の数々に、他のプレイヤー達と協力したモンスター狩りや、もちろん、おひとりさまでのダンジョン探検も。

マウスひとつでできる、わかりやすく易しい操作性ながらも、自由度の高い冒険をゆったりと楽しめます。
激しいキーボードクラッシャー操作が苦手な人には、もってこいのゲーム性です。

攻城戦したり。
怪しげなダンジョンへ。
釣りしたり、船に乗ったり。
多くのユーザーが駆けつけるボス戦。
シックながらも、表現力豊かな俯瞰2D。
1度ハマれば、クセになること間違いなしです。

今後のリネージュ記事について

ところで「最近やっているネトゲ」なんてそれっぽく書きましたが、
実をいうと自分は約10年前くらいの、リネージュ全盛期時代にプレイしていたことがある復帰プレイヤーです。
ふとした拍子に郷愁に駆られ、ついこの間、新規でアカウントを作りました。

続いて「復帰プレイヤー」なんてこれまたそれっぽく書きましたが、
10年前の自分は、他のプレイヤー達が捨てた町中のアイテムを収集し、地上絵描画に目覚めた変化球プレイヤーでした。
はっきり言って、ゲーム本来の要素をまったくやり込んでいなかった。変化球というより、ゴミ収集車だ。

しかし、古きよき(?)リネージュを軽くかじっているだけに、当時とは一新された仕様に右往左往するばかりなのです。

アプデを繰り返され、復帰者や新規ユーザーに向けた呼び込みイベントも目覚ましい
リネージュは未だ活動的です。

あの頃ここいたはずのNPCはどこへ? このアイテムは何に使うんだ?<
Wikiの更新が途絶えているだと?
知らない略語が! 知らない機能が、跳梁跋扈しているぅ!
という訳で。

羽のように軽いライトユーザーなりに、体当たりのプレイをして、「初心者の、初心者による、初心者のためのリネージュ日記をつけていこう」
というのが、
このブログにおけるカテゴリ『リネージュ』の主旨になっていくかと思います。

需要があるかわかりませんが、マイペースに更新していく予定です。
よろしくどうぞ。

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