雪山人狼が面白いので語りたい!【Project Winter】

どうも、しゃかともです。

steamで配信されている「Project Winter」を購入したので、面白いところ、ちょっとなーって悪いところをつづっていこうと思います。

ちなみに、switchやPSでも配信予定みたいです!

 

「雪山人狼」の良いとこ悪いとこ

「Project Winter」は雪山からの脱出を目指す6人の「サバイバー」、それを阻止する2人の「トレイター」が戦うサバイバルゲームです。

形態が「人狼ゲーム」と似ていることから「雪山人狼」の通称がつけられたみたいです。

 

ゲームとして最高に面白い

脱出チームは脱出する上でいくつかのミッションをクリアする必要があるのですが、雪山という過酷な環境下なので寒さと飢え、危険な野生動物と戦っていかなくてはなりません。

そんな中で敵チーム(人狼役)との戦いはスリルがあって最高です。

脱出というミッションをクリアのためには、相手が人狼役であることを警戒しつつも一緒に行動しなくてはいけません。

 

近くの人としかボイチャができない

「Project Winter」はゲーム内にボイスチャット機能があるのですが、プレイヤー同士のゲームでの距離に応じてボイチャができなくなります。

リアルの会話のように、プレイヤー同士の距離に応じてボイチャの声が遠くなったり近くなったり、聞こえなくなったり…この要素がとにかく面白い!

単独行動をしていると他のプレイヤーと一切連絡が取れなくなって孤立してしまうので、基本2つのチームに分かれながらミッションをクリアしていきます。

一方、トレーターはあえて孤立することで奇襲や妨害工作を行う…というプレーができます。

 

低スペPCでもできる

高スペックPCではなくてもできるゲームです。

僕の3万円で買ったパソコンでもグラフィックを落とせばスムーズに動くくらいには軽いです。

 

マイナス点:ボイチャ必須のハードルの高さ

「Project Winter」は「プレイヤー同士の距離に応じてボイチャができなくなる」というゲームの特性上、ボイチャが重要であり、ほぼ必須となっているゲームです。

なので、「マイク」と「ボイチャができる環境」が必要です。

この辺り、結構なハードルとなっていて、住環境などの問題でボイチャができなかったりでゲームそのものをプレーするのが難しい人も多いな~って感ます。

 

マイナス点:野良が本当にきつい

知らない人とのボイチャは本当にきついです。

「Project Winter」のsteam内のレビューを見ていただけると分かりますが、マイナス評価をつけているほとんどの人が「野良の闇」に触れた人です。

知らない人とのボイチャのハードルもそうなのですが、最悪なのが<姫>とその<騎士>たちの存在です。

<騎士>たちは村人とか人狼とか関係なく<姫>を守りたがる性質があるため、そもそもゲームにならないという最悪の展開になります。

人狼系のゲーム自体、<姫>と<騎士>の闇を抱えがちなのですが、「Project Winter」も同様のようです。

基本的に「身内」で楽しむゲームになってくると思います。

 

マイナス点:最低7人は欲しい

「Project Winter」は5人以上でゲームを開始できます。

ただ、ある程度慣れてくると分かっているのですが、ゲームバランスの都合、最低7人は欲しくなってきます。

「Project Winter」を持っていて、ボイチャができる「身内」7人。

ゲームを始めるハードルが高いのがこのゲームの最大の欠点だと思います。

 

マイナス?点:全員初心者は「ゲーム」にならない

結構覚えることが多いゲームです。

最初は自然や野生動物に殺されて終わるだけになりかねません。

また人狼「トレーター」の動きは難しく、ゲームになるまでが長いです。

普通のサバイバルゲームとしても面白いので、まずは「トレーター」側も「サバイバー」に協力してゲームの流れを覚えるようにした方がいいかもしれません。

 

でも、めっちゃ楽しくてやばい…!

ここまで「Project Winter」のマイナス面も書きましたが、本当に楽しいゲームです。

やばい!

人数を集めるハードルは高いですが……どうにかやる人が増えて欲しい!

ボイチャのハードルが特に高いと感じるので、その辺りゲームの機能でなんとか…ならないですかねぇ?

そこが楽しい部分でもあるので、難しいところではあると思いますが。

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