【NieR:Automata】Aルートの感想とか

2B視点のAルート(1周目)をクリアしました! 超寝不足のけ。です。

ざっくりさっくりその感想を綴っていきます。

核心的な部分はある程度ぼかしますが、基本的にネタバレに気を使わないので、未プレイの方はご注意を。

ちなみにニーアオートマタは「周回ゲー」で、3周する必要があるとのことです。

スポンサーリンク

ゲームシステム的な感想

・基本3D視点だが…

普段こういう視点のはずなんですが、

急に横スクロールになったり、

急にシューティングゲームが始まります。

そして、操作説明はなし! ここまでくると清々しいですね。

良くも悪くも不親切で、意図的に不便にしている気がする。(オートセーブがないなど)

最近のゲームは「介護かな?」と思うほど親切過ぎるところがあるので、新鮮でした。

・魅力的なサブクエスト

メインストーリーとは別にサブクエストがたくさんあります。

微妙に心をえぐって来るものもあれば、

なんかほっこり(?)するものもあります。

装備やアイテムなどの報酬も美味しく、いい感じに「寄り道」させてくれて楽しめましたね。

ストーリーの感想

概要としては、退廃した世界で人類とエイリアンの「代理戦争」という形でアンドロイドと機械生命体が果てしなく長い時間戦い続けているというお話です。

「機械生命体は『機械』だから<心>がない」……と2Bや9Sをはじめとするアンドロイドたちは考えていたのですが、アンドロイドと変わらない外見の双子が出てきたり、平和主義者の機械生命体が出てきたり……と話が進むごとにイレギュラーが登場していきます。

アンドロイドも機械じゃねえかって思いましたまる。

9S=ピーチ姫

僕も2Bにお姫様だっこされたい!!

2Bは「冷静・冷徹」なクールビューティとして公式に紹介されていますが、ただのツンデレです。(歓喜)

しかもことあるごとに取り乱して「ナインエスッッッ!!!」って叫びます。

なるほど、これは「オネショタ」に萌えるゲームなんだなって納得です。

他にもアンドロイドなのにやたらスイーツ(笑)な感じのオペレーターさんとかキャラクターが立っていて良かったです。

僕も「とぅ~びぃ~さぁん」って呼びたいなあ!

・ラスボスが小物感が半端ない

アンドロイドと変わらない外見の機械生命体の双子がラスボスなのですが、戦う理由が微妙。(特にアダム)

「人間に興味があって生きたまま解剖したい」とか「死を感じたいからかかってこいや」ってマッドなサドでサイコなマゾな理由掲げられてもなあ。

イヴはなんか妙にホモホモしくて戦う理由は「復讐心」と分かりやすくはありますが、なんでそんなニイチャン好きなのかがあやふや。つーか、ニイちゃんからしかけてきたんだよ逆ギレか? オオン?

ラスボスたちのバックボーンがほとんど語られていないので、バイキンマンレベルのお騒がせキャラ具合しか感じなかったのは残念です。

ちなみに前作は百合百合だったらしいです。

僕は断然百合派かなあ。

「綺麗」な感じで終わるのが怖い

前作の「ニーアゲシュタルト/レプリカント」や、ヨコオタロウの代表作である「ドラッグオンドラグーン」はとにかく救いがないENDという感じなのですが(wikiとかプレイ動画を見た知識)、「オートマタ」も心えぐって来る感じはあるのですが、かなり綺麗な感じで終わります。

嵐の前の静けさなのでしょうか。

未回収の伏線が多い

「A2というアンドロイド」「エミール」、そして「人類はまだ存続しているのか?」という謎がほとんど語られません。

つまり、周回しろやってことなんでしょうけど。

ちなみに「A2はプロローグ見る限り……」とか、「エミール(前作のキャラクター)がいるってことはつまり……」とか妄想ははかどる感じありますね。

そしてBルートへ

さっそく気になる導入部分

この機械生命体はアダムとイブの元?なのでしょうかね…。

2周目のBルートは9S視点で語られる物語のようです。

みかるくは「絶対こいつ何か分かってて隠してるよね」と腹黒認定していましたが、果たして……。

楽しみでしばらく寝不足が続きそうです!

スポンサーリンク