【鳴潮】現時点で個人的に確認した『鳴潮』の基本的な情報を解説(コンテンツ開放・ガチャ・ゲーム内用語・パーティ編成)

鳴潮

どうも、け。です。

まだ序盤も序盤ですが、僕が個人的に確認した『鳴潮』の基本的な情報を解説していきます。

ゲーム内での鳴潮語がすごいので、できるだけ画像で分かりやすく頑張ってます。

現時点で個人的に確認した『鳴潮』の基本的な情報を解説(コンテンツ開放・ガチャ・ゲーム内用語・パーティ編成)

コンテンツ開放

多少の間違いはあるかもしれませんが、僕が確認した限りのコンテンツ開放はおおよそこんな感じでした。

  • ガチャと課金:第一章第一幕終盤
  • イベントページ:第一章第二幕の最初
  • スタミナ消費コンテンツ:第一章第二幕の最初
  • キャラクターチュートリアル:第一章第三幕
  • デイリー:ストーリー第一章第三幕クリア(ユニオンレベル10?)
  • シーズンパス:ストーリー第一章第三幕クリア
  • ストーリーボス素材:ストーリー第一章第三幕クリア(スキルレベル上げるのに使う)
  • マルチプレイ:ユニオンレベル22
  • ホロタクティス:ユニオンレベル27(強いボスと戦うコンテンツ)

ガチャ開放までは30~40分程度でいけると思います。

一応リセマラはできなくありません。

 

デイリーが開放されるストーリー第一章第三幕クリアまでは2~3時間前後でいけると思います。

ここでスキルレベル上げに使うストーリーボスの素材も回収できるようになります。

1週間で獲得できる数に限りがあるので、できるだけ終わらせたい。(ストーリーを進めるとストーリーボスの種類も増える)

ここが初日の目標ですが、結構ボリュームがあるので無理はなさらないように。

 

ゲームの進め方

ストーリーをひたすら進めるだけで問題ありません。

道中に宝箱や討伐ギミック、謎解きがありますが、のんびりと回収していきましょう。

1つ注意点があるとすれば、見かけた敵は全員殺してください

「音骸」というアクセサリー要素の収集が非常に重要であるためです。

敵を倒してその敵の影を吸収し、データドックのレベルを上げていかないと強い「音骸」が手に入りません。

『鳴潮』の世界に平和の2文字はなく、話し合いは暴力という形で行われます。

「音骸」はコスト制で、弱い敵はコストが軽いのでコスト調整に使えます

なので、敵の強い弱いに関係なく皆殺しです♡

 

サブクエストを消化しないと探索しづらい地域があります。

経験値報酬が多い「危険任務」が該当しているので、消化しておいた方が良いと思います。

 

ガチャについて

初心者ガチャでは最大50回で恒常星5キャラクターが出ます。

ユニオンレベル10にし、2日目を迎えればイベントやメールで送られてくる青い石でガチャ50回は回せると思います。

「星声」(金平糖みたいなやつ)を初心者ガチャに使うのはもったいないので使わない方がいいです。

スタミナ回復や限定ガチャに使いましょう。

初心者ガチャが終わると恒常星5ガチャが選べるセレクトガチャが開放されます。

ただ、恒常ガチャに使う青い石は恒常武器ガチャにも使えます。

特に欲しい恒常星5キャラがいない場合、武器ガチャを回しても良いと思います。

武器ガチャは欲しい恒常星5武器が選べます。

 

限定ガチャについてですが、

ガチャは武器・キャラ共に80回が天井ですが、基礎確率と天井を含む確率に差があるので、カウントごとに一律の確率ではなく、どこかのタイミングで急激に確率が上昇するタイプのものだと予測されます。(原神にもそういう仕様があります)

僕はまだ確認できていませんが、カウント70回前後で星5アイテムが引けることが多いようです。

1回目の天井でピックアップ対象50%、すり抜けた場合2回目の天井で100%入手です。(武器ガチャはすり抜けなし)

書き方的に別の限定ガチャに天井カウントと確定天井を引き継ぐようです……が、鳴潮語が多くて断言できないのが怖いところ。

所持してるキャラクターはガチャの副産物の「余波珊瑚」で、2回までキャラ凸素材と交換できます

つまり、2凸までは狙いやすいということですね。

「余波珊瑚」8個=ガチャ1回分なので、星5キャラ凸素材はガチャ33.75回分です。

天井が80回(実質70回?)であることを考えるとキャラ凸を考えている人にはとてもお得です。

「余波珊瑚」の消費には慎重になった方が良さそうです。

 

スキルについて

スキルについて分かりづらいので鳴潮語→日本語訳をしたものを出しておきます。

ステータスもぱっと見りづらいので解説しておきます。

協奏エネルギー:変奏スキル・終奏スキルで使うエネルギー。敵にダメージを与える、回避成功、パリィ成功で溜まる。(オレンジ色の文字)

共鳴エネルギー:必殺技発動に使うエネルギー。敵にダメージを与えたり、敵を倒したりすると溜まる。(水色の文字)

スキルの育成はキャラクターごとに「特定のボスの素材が必要になる段階があり、「特定のボス」から素材を獲得できるのは1週間に3回までです。

ネタバレになるので「特定のボス」については詳しく説明しませんが、ストーリークリアが条件であることもあります。

 

キャラクターの属性はここでも確認できます。

鳴潮語から日本語訳すると、

  • 凝縮:氷属性
  • 焦熱:炎属性
  • 電導:雷属性
  • 気動:風属性
  • 回折:光属性
  • 消滅:闇属性

って感じです。

パリィは武器ごとにしやすさがあって、すべての武器を確認できていませんが近接武器はパリィが狙いやすいです。(通常攻撃の1段目・2段目にパリィ判定がある?)

光る輪が出たタイミングでパリィできる攻撃をするとパリィができる。

また、丹瑾のスキルのようにスキルでパリィできるもの、音骸スキルにパリィができるものがあります。

反対に銃や増幅器はパリィが狙いづらいので、パーティに1人近接キャラクターはいた方が良い気がします。

 

パーティ編成

将来的にはアタッカー/サポーター・サブアタッカー/ヒーラーで組むのが良さそうですが、探索ではアタッカー/アタッカー/ヒーラーのように組んでアタッカーを属性や役割で分担するのがいいと思います。

属性が通りづらい(もしくは無効にする)敵がいるので、複数属性で火力が出せるようにしておくと安心です。

また、アタッカーによって「単体戦が得意」「集団戦が得意」「パリィが得意」「遠距離ちくちくが得意」といった特徴もあるので、お互いの得手不得手を補える2人だとさらに良いですね。

アタッカー2人育てても、高難易度コンテンツでは複数パーティを要求されるので腐ることはないです。

フィールドの敵が結構強いですが、キャラクターも強いのでお好きなアタッカーを選んでいただいて大丈夫です。

主人公(漂白者)も結構強く感じてます。

育成リソース不足でキャラクター3人揃えるのが限界なので、キャラクターレベル40突破を目安にある程度キャラクターを絞っておきたいです。

僕が育てたキャラクター(育成途中含む)の簡単な紹介をしておきます。

丹瑾(星4):自傷アタッカー。スキルを振り回しているとゴリゴリHPが減るので、HP管理しっかりしないとすぐ死にます。どちらかというとボス・単体向けで対集団戦はちょっと苦手。耐久面が苦しい……と思いきや、クールタイムなしのスキルでパリィが狙えるのでパリィ狙える状況に強い。

鑑心(星5):どちらかというと範囲攻撃が得意なアタッカーです。集敵もできて、シールドも張れて、微回復もできて、次に出場するキャラクターの必殺技(=共鳴開放)のダメージバフサポートもできます。使いやすくて好き。

ヴェリーナ(星5):ヒーラー・サポーターです。回復が攻撃力参照なので、自分で殴ってもそこそこ火力が出せます。キャラクター交代スキル(終奏スキル)で味方を回復しつつ、味方全体をダメージバフサポートができます。サポート対象が味方全体なのでキャラクター交代適当でいいのが楽。

熾霞(星4):銃で戦うキャラクター。遠距離ちくちくできるので強敵相手も楽に処理できます。ただ、対集団戦がすごく苦手な単体特化。

秧秧(星4):必殺技で敵を集めて、スキルでもその場に留めるくらいの集敵ができるキャラクターです。次に出場するキャラクターが必殺技発動に必要な共鳴エネルギーを溜めやすくできます。便利な子。

白芷(星4):ヒーラーです。キャラクター交代で発動するスキルでヴェリーナ同様に回復ができ、回復対象の味方のダメージバフサポートができます。対象が次の出場したキャラクターだけなので、ヴェリーナと比べるとやや見劣りしますが十分な性能です。

 

音骸について

どの音骸が強いとかまだ分からないけど、とりあえずボスとか強敵倒しておけば良さそう。

ただ、星5音骸を手にいられるのはデータドックのレベル15からです。

なので、それまでは適当に強そうな音骸をメインにしておいて、5セット効果発動を狙いましょう。

セット効果で上昇する数値がかなり大きいので、微妙な音骸にリソースを使うよりはメインオプションめちゃくちゃでもいいのでセット効果発動させた方が強いです。

サポート用のセット効果もあります。

 

気づいたことがあったら追記していきます

というわけで、『鳴潮』の基礎情報でした。

当然ながら僕もまだ初心者なので、気づいたことがあったら随時追記していきます。

この記事で間違っていることや、ゲームを遊んでいて気づいたことがありましたらコメントで教えていただけると嬉しいです。

コメント

  1. 匿名 より:

    鳴潮語から日本語にした画像凄く分かりやすくて助かる

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