【ポケ森】今作でできない!いたずら5つ

リリースされましたね、どうぶつの森ポケットキャンプ!

 

個人的にDS時代は、大変お世話になったこのシリーズタイトル。

私はニンテンドー系列の据え置きハードを持っていなかったので、その後のシリーズ作とはすっかり疎遠になってしまっていました。

それがついにアプリ版へ。

またこのゲームをプレイできるときが来るとは……感慨深い。

 

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今作でできること、できないこと

 

まずは古参ファンとして、へえ!こんな風になったんだ!

あれ?これはできないんだ?と思ったことを書いていきたい気持ちになりました。

なりましたが、筆者の性格に次元の歪みが生じているため、「今作でできない、いたずら5選」となってしまった。

あれ、こんなはずでは……。

 

①虫あみで動物をペチペチできない


いきなりそれかよ、と思われそうだけど、古参ぶつ森勢の方、みんなして一度はやったんじゃないかと思います。

虫あみを持って、絶妙な距離でどうぶつに向かって振り下ろすと、バスッと鈍い音と共に、どうぶつが残念な顔をしてくれる、クセになるあれ……。

今回のポケ森においては、虫あみ、釣り竿、スコップなど手に持てるアイテムが各地で決まっており、スペースに到着すると自動的に虫あみを持ってくれます。

しかも、虫をタップすることでしか振り下ろす動作ができないので、特に理由のない暴力がどうぶつを襲うことはない。

優しい世界になった、どうぶつの森……!

 

 

②どうぶつを落とし穴にハメられない

 

おとしあなのタネがない。

タネがないどころか「落とし穴」という悪質な概念そのものがポケ森の世界線には存在しないのである。

もうどうぶつの進行方向に落とし穴を仕掛けたり、仕込んだ地面にぐいぐい身体を押して、見事にハマった彼等があわあわ助けを求める様子は観測できない!

 

理不尽な暴力とだまし討ちが当たり前のように許されていたあの戦乱の時代から、ぶつ森界は一体どんな変遷を経て、ハートフルな世界を築き上げたのだろうか。

次回のカンブリア宮殿は、驚きのコンサルティング術に迫る(最近見たので影響された)

 

③他人の村を荒らせない

 

お前はどんなゲームの遊び方をしていたんだ?  とそろそろPTA辺りから怒られそうな流れですが、表題の通りです。

今作は、フレンド登録した相手や、通りすがりの他のプレイヤーなどが作っているキャンプ(村ではない)に、タップ1つで訪問できるお手頃仕様。

しかし!

スコップは決まった場所でしか取り出せず、花を詰む仕様もなくなりました。おまけに、もちものはユーザー間で取引するバザーに出品するか、お店に売るしか処分方法がない。

 

つまり、当たり構わず地面に物を散らかすこともできないんです。

 

では、今作で他人のキャンプにわざわざ遊びに行って、やることとは一体何があるのか?!

人と会ったら嫌がらせしかやることがないみたいな書き方をしてしまったけれど、

・キャンプを見て回る
・キャンプに「いいね!」をする

できることはこの2つ! まさにシンプル・ザ・ベスト。

今のところ、他のプレイヤーとの接点らしき接点が、キャンプを見て回ることと、鉱山の入場券として人数を集めることだけなので、

今後もうちょっと、他プレイヤーと協力できることなどが増えてくるといいなーと思いますね。

 

④手紙にゴミを添付できない

 

DS版では釣りで引っ掛ってしまったゴミを、手紙に添付してどうぶつへ送り付ける、プレゼントという名の高度な不法投棄ができたのですが、

そもそも、手紙システムもゴミもなくなった今作。

郵便受けは、もっぱらNPCからのアイテムの支給箱となりました。平和……!

 

⑤チャットがない(暴言規制もない)

 

DS時代のどうぶつの森にはチャット機能というものがあり、タッチペンで文字を選んで他のプレイヤーと会話をすることができました。

その際、トラブルを避けるためか、放送禁止用語や暴言などは表示されない仕様になっていましたよね。

ところが、手紙と同じく、ポケ森にはチャット機能そのものが採用されていないため、言葉の交流はおろか、放送禁止用語への規制もなくなりました。

 

結論、平和な世界になった

 

いいじゃないか、優しい世界……。

現代は、小さな子供たちも普通にスマホを使いこなす時代ですからね。

アプリ版として、いらんことができてしまう機能諸々が削減されているコンパクトな仕様は、そういう意味でもいいことだなぁと思いました。

 

そんな訳で、私も心を入れ替えて優しいキャンプを作った!

 

閉鎖病棟です。心のケアを行ないます。

これぞ音楽療法と森林療法を兼ね合わせた、究極のセラピールーム。

旅の疲れを癒やすことはもちろん、彼等どうぶつは、料理や言葉など人間の文化を仕込まれているので、ストレスは相当のものが予想されます。

情緒不安定やホームシックで暴れ出すどうぶつがいないとも限らないので、こうした応急処置を取ることにしました。

 

 

まだプレイしていない古参ファンの方、是非やりましょう。優しいどうぶつの森!

みかるくでした。

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