【マイクラ】真の略奪者は誰なのかという話

どうも、け。です。

戸棚のエアリアルは僕のものです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

真の略奪者は誰なのかという話

少し、思い出話をしましょう。

この村は僕がマイクラを始めて、初めて見つけた村です。

小さい村ながら、そこで暮らす人々は畑を耕し、幸せそうに暮らしていました。

未来への希望もありました。

 

しかし、そこに悪魔のような略奪者が現れたのです。

 

 

思い出の村の今

久しぶりにエンチャント本をもらいに行こうとしたら、村の様子がおかしいことに気づきました。

村人の姿がありません。

家の扉は無残に破壊され、建築物も破壊されています。

 

人の気配を追ってみると、丸石だけで作られた悪魔のような建築が……

僕は交換のために持ってきたニンジンを落としました。

悪魔の手により、すべての村人が司書に変えられてしまったようです。

一度取引をした村人の職業は変えられない。

う……隣の画面から聞こえていたあの断末魔は……まさか……。

 

村は森の奥にも続いている様子です。

ありました。

ここもやはり司書オンリー。

彼らは丸石だけの粗末な家に、さらにプレイヤーでないと開け閉めすることのできない木の柵で覆われ押し付けられた大量の紙をかじりながら黙々と仕事をしていました。

それもそのはずです。

もし、悪魔のお気に召さない本を作ってしまったりしたら、仲間たちの前で、砂利の……。

 

建物の奥にはレールが敷かれていました。

普段、マルチプレイでマイクラをやっております。一箇所に動くモノが集中すると鬼のように重たくなります。

それを回避するために、村人をトロッコで強制的輸送したのでしょう。

 

3つ目の丸石の家です。

肩を落とす司書たちの姿。

比較的新しく作られた場所のようで、彼らはまだこの厳しい現実を受け入れられていないのかもしれません。

 

子供の姿もありました。

彼に将来の夢を聞きましたが、か細い声で「農家」と言っていました。

僕は「なれるといいね」とうなずきました。

 

マインクラフト。

色々と考えさせられるゲームです。

コメント