【マイクラ】10周年にして初プレイ!マイクラが沼ゲー過ぎた件

どうも、け。です。

「マインクラフト」が10周年ということですが、実は一度もプレイしたことがありませんでした。

Switch版がセールだったこともあり、この機会に「沼」と称されるマイクラに手を出してみました。

マイクラについて簡単に説明するとサバイバルと建築・クラフトを楽しむ「ゲーム版レゴ」って感じです。

 

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2人プレイができる

マイクラはオンラインで協力プレイができるゲームですが、Switch版ではオフラインでも協力プレイができるゲームです。

せっかくなのでみかるくと二人プレイで進めていくことにしました。

Switch1台でもこのように画面を分割してプレイできます。

 

2人プレイ開始時の注意点として、

①スタート画面でYを押し「ローカル設定」にする

②マイクロソフトにサインインしない

ということです。

あとはゲーム内で「+」ボタンを押せば参加できます。

特にマイクロソフトサインインは完全に罠なので注意です。

オンラインモードだと便利なのかもしれませんが…。

設定で画面を縦割りか横割りかで選べますが、縦割りの方がいいな、と個人的に感じました。(視野的に)

ニワトリが僕(Switch内では「しゃかもと」)で、何か黒い謎の生物がみかるく(み。)です。

見た目に関しては完全に適当なチョイスでしたが、僕はチキン野郎、みかるくが腹黒生物であることを暗示している気がします。

 

いきなり放り出された何もない世界

早速やっていこう!

となりましたが、あえて何も攻略を見ずに進めることにしました。

 

敵になぶり殺され迷子になる

夜になって敵に囲まれ、死んでみかるくとはぐれました。

少しして気づきましたが、設定で座標を表示しないと広すぎる世界で永遠に出会えなくなります。

マイクラの世界は比喩なしに無限にマップが広がっていますからね。

みかるくと僕は生粋のソロプレイヤー。

お互いが思い思いの方向に旅立ち、一度目の世界では二度と顔を合わせることができませんでした。

 

さすがに協力しよう

マイクラはサバイバル要素の強いゲームで、お腹が空くと体力が回復しなくなったり走れなくなるようです。

僕「さすがに協力しよう」

みかるく「背に腹は変えられぬ」

とりあえずみかるくには木や石など素材を収集してもらい、僕は動物を虐殺して回ることにしました。

アンダーテイルと違って殺戮が許される世界!

みかるくも殺戮の味を覚えたようで、子連れの牛さんや鶏さんを見つけたら「親から殺すのと子から殺すのどっちが優しさかな?」「ちゃんと一緒に殺してあげなきゃ可哀想(子供を追いかけながら)」みたいなことを言ってました。

この辺りから僕は隣でコントローラーを握るふわふわサイコパスと少し距離を取ります。

 

はじめての拠点作り

探索中、ちょいちょい「村」を発見して寝れることを知りました。

寝ればモンスターがたくさん出る夜をスキップできるようです。

みかるくがちょうどいい感じに穴を掘っていたのでそこに適当な拠点を作ることにしました。

家というよりあなぐら…。

拠点の中には「クラフト」でベッドも作りました。

マイクラは集めた素材で家具や武器が作れるのです!

 

みかるく「つーかベット近くね?

僕「部屋狭いから諦めてくれ」

 

拠点には保管庫となるチェストや

肉が焼けるかまども作成。

ここに至るまで生肉かじっていた僕たち。

ようやく原始人から文明人になれた気がします。

 

文明の灯火

拠点を構えたことで安定感がぐっと増しました。

ここまでほぼ寝ないで夜はモンスターとドキドキサバイバルしてましたからそりゃね。

調子に乗って遠出して迷子になったりもしながら、「石炭」を採取することができました。

石炭と棒でたいまつが作れます。

これらで拠点の目印となる建造物を作成!(みかるく作)

相変わらずの悪魔工作…。

やはり僕らは原始人だったのか?

夜も視野を確保できるようになったので、これで寝ないで働けます!

いやあ、灯りって素晴らしい。

 

沼ゲー過ぎた件

ふと時計を見ると深夜零時。

開始からすでに5時間経過。晩御飯食べてません。

時間と空腹を忘れてゲームしてしまいました。沼ゲー過ぎる。

自由度が極めて高いゲームで、やることがなかなか尽きません。

協力プレイできるのも良いですね! 結局別行動してますけど

しばらくはマイクラでゲームライフが送れそうです。

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