【原神】クレーのサポート役として行秋が「怪しい」理由(12/2更新)

どうも、け。です。

クレーを引きました。

念願の火力役です。

ようやくサポートみんなで火力出す時代が終わりました…長かった…。

さて、巷では「クレーの相方として行秋やばすぎぃ!」と騒がれています。

僕もそうなのかなあと思っていました。

が、実際に以前から行秋を使っていて(属性付与役として)、サブアカウントではメイン運用していて、「おや?」と疑問に感じることがないわけでもありませんでした。

今回せっかくクレーを入手したので、試してみた次第です。

正直、クレーのサポート役として行秋はかなり「怪しい」と思います。

※12/2更新 行秋自体が強すぎて相性とかどうでもよくなりました。やったー!

 

クレーのサポート役として行秋が「怪しい」理由

まず、初めに言っておきたいのですが、行秋は強いです。行秋は強いです。行秋は強いです。

スキル見てください。「あ、こいつ結構強いな」ってなりますよね。そういうことです。

クレーのサポート役…つまり、<蒸発>の元素反応を起こす相方としてどうなのかという話です。

 

行秋とクレーが絶望的に噛み合わない

行秋は強いです。

結論から先に言うと、「クレーの重撃、元素スキル、元素爆発を狙って<蒸発>させることが難しい」ということです。

 

まず、行秋について少し解説します。

元素スキルはキャラクターに防御(ダメージ軽減と中断耐性アップ)してくれる剣を付与するというものです。

キャラクターを交代しても持続し、敵に密着すると水元素を付与してくれます。(体感バーバラよりも高頻度です)

クールタイムが21秒と非常に長く、「祭礼」片手剣と組み合わせる運用が主流になっています。

つまり、元素スキルを使って<蒸発>を狙うのはクールタイムの事情で難しいです。

 

次に元素爆発です。

こちらは通常攻撃に合わせて水属性の剣を飛ばすというものです。行秋の本体といっていいでしょう。キャラクターを交代しても持続します。

強いです。が、通常攻撃に合わせて…つまり、重撃では発動しません

クレーの主力の1つは重撃で…そもそもここが噛み合わない大きなポイントなのですが、もう少し考察してみましょう。

 

クレーは楽団or炎の魔女

クレーの聖遺物は「大地を流浪する楽団」もしくは「燃え盛る炎の魔女」のどちらかだと言われています。

「楽団」が重撃特化型、「炎の魔女」がスタンダード型ということだと思います。

 

重撃をする前のクレーの行動がネック

クレーはパッシブスキルの都合上、火力を狙うなら重撃をする前に必ず通常攻撃もしくは元素スキル(ポンポン爆弾)を使います

行秋の元素爆発は通常攻撃時に発動します。

「じゃあ、通常攻撃のときに水が付与できるからめっちゃいい相方じゃん!」と思うかもしれませんが、現実は残酷です。

行秋+クレーで敵を殴り続けた結果、「敵のサイズ」「敵の行動」「敵との距離」によって行秋の元素爆発が先に当たったり、クレーの通常攻撃が先に当たったり(そもそも当たらなかったり)します。

つまり、次の重撃の動作のときに安定して水が付与できません。

↑通常攻撃で火が残っちゃったパターン。同じ遺跡守護でもモーションや距離によって水が残る場合もあります。

また、クレーで火力を出すとき、重撃だけをするわけではありませんよね。

元素スキルを使います。元素爆発も使います。

画面はクレーの「置きスキル」でハチャメチャな状態になってます。

その状態で安定して水→炎の順番で蒸発が狙えるかというと…無理です。無理なんです。人間には無理です。

Youtubeで「クレーには行秋が最高!」みたいな動画探してちゃんと画面見てご覧ください。

残念ながら重撃では蒸発発動してませんし、なんならクレーの攻撃で蒸発が発動してないことも多いです。

 

行秋で火力出すという考え方…でも噛み合わない

クレーはアタッカーです。

けれど、「行秋の元素爆発も火力高いし、クレーの炎属性付与で行秋の火力が上がってるって考えるよう!」というのもなくはないのですが…。

どちらの聖遺物の効果全部無駄になりますよね?

だって元素反応は行秋に吸われちゃうし、<蒸発>で倍率ドン!ができないです。

だとしたらこの2つは何のための聖遺物なんなの…となってしまいます。残念ながら。

行秋と炎キャラを合わせるなら比較的タイミングが合わせやすい香菱などがおすすめだと思います。

 

じゃあどうやってクレーで火力出すべきなんじゃい!って話

ここからは僕の考えではなく、僕が共感した人様の考えなので海外の考察記事をペタっと貼っておきます。

Best Teams for Klee from Genshin_Impact

外部サイトです。責任は取りません。要約はします。

元素反応の優先度順にパーティを組むことが推奨されています。

①拡散反応

拡散反応というよりは「翠緑の影」のことを言っているのだと思います。

蒸発や融解とは違い、「倍率ドン!」とは行きませんが安定して火力の底上げが狙えます。(体感だいたい1~3割伸びてる印象です。敵の炎属性耐性にもよると思います)

僕もウェンティで愛用しています。

風キャラとしてはウェンティ、スクロース、ジンが紹介されていますね。

②蒸発・融解

「会心が乗る元素反応」として蒸発や融解は強力です。

サポートキャラとしてモナ、ガイア、重雲、七七が紹介されています。

行秋の姿がないのは、もうお分かりですね。

③過負荷

過負荷も重要なダメージソースです。タイミングとか考えなくていいのでとりあえず火力出したいときは過負荷ですね。僕も香菱+フィッシュルでよくやってます。

サポートキャラとして、フィッシュル、リサが紹介されています。

クレーと同様にアタッカーという理由でレザー、刻晴は紹介されていないようです。(北斗は分からん…)

 

あくまで僕個人の意見

逃げの口上「個人の意見」です。

クレーと行秋が全く噛み合わないわけではありません。

元素スキルのダメージ軽減、中断耐性は法器キャラにも関わらず近づいて重撃しなければならないクレーとは噛み合います。

ただ、「それ目的ならノエルの方が…」となるのも事実です。

僕はクレーのために行秋は育てません。別のキャラを当てます。それだけの話です。

最後に、行秋は強いです。

コメント

  1. アバター匿名 より:

    なるほどと思い自分も試してみましたが結構小型、大型どちらも割と重撃が乗っている感じでした
    試行回数は10回未満なのでたまたまかもしれませんが
    ですがやっぱり行秋の元素爆発にも蒸発は乗ってしまう時がありますね
    木人などがあればもっと検証しやすいんですが

    • け。(しゃかもと)け。(しゃかもと) より:

      何も調べずに知り合いに行秋すすめてしまった負い目もあって一応1時間半くらい殴り続けてみましたが、どうしても安定しなかったため僕としては「クレーのために行秋を1から育成するのはコストに見合わない」という結論になりました…。
      ただ、サブアカウントで行秋使ってる手応えとしては、行秋自体はサポートアタッカーとして信頼できるので、「クレーのために育てる」のではなく、水元素のDPSや近接キャラの補助として使うの優秀だと思います。
      もちろん通常攻撃を多用するクレーは行秋の元素爆発を発動させやすいですし、行秋をすでに育てている場合にクレー+行秋を起用するのは良いと思います。

  2. アバター匿名 より:

    すぐ死んでしまうクレーに頭を悩ませ行秋を育てて運用していたものの、
    恩恵を得られているとは思えず違和感があったんですがこの記事のおかげで納得できました。
    試しにノエル育ててみます。

    • け。(しゃかもと)け。(しゃかもと) より:

      コメントありがとうございます。
      行秋自体が強いのと、クレーが苦手とする炎耐性の高い敵に対して機能するので全く無意味ではないと思います。
      でも、組み合わせが優秀かというと普通かな…というのが正直なところでした。
      ノエルは少し運用が難しいですが、バリアでクレーを守りつつ、元素爆発で火力も出せるのでおすすめの1人です。僕も育てて使ってます!

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