アマブラ(スマブラSP初心者対戦講習会)に参戦!【スマブラSP】

どうも、「け。」です。またの名を「しゃかもと。」です。「。」が多いなこの一文。

軽く引きこもりの僕が「ゲームのオフイベント」に初めて参加してきました!

スマブラSP初心者対戦講習会の「第3回アマブラ」です!

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アマブラに参戦!

アマブラってなんぞや?

「アマブラ」(Twitter)はスマブラSPの初心者向けの対戦会&講習会です。

「Shogun」さん、「ちょこ」さん、「キシル」さんなど日本・世界で活躍するプレイヤー、実況で有名な「オムナオト」さん、スマブラDXのプロの「aMsa」さんのコーチとして有名な「カイト」さん……などスマブラ界隈では超有名な方々が講師として直接指導していただける豪華なイベント!

また、フリー対戦台も設けられていて、オフラインでの対戦も行われています。

スマブラにおける「タイマン(1on1)」で「強くなりたい!」という初心者向けのイベント……って感じですね!

ちなみに、第3回参加条件は「募集時点でVIP入りしていない人」でした。

つまり、「VIPに入ったことのない人」や「VIPが安定せず上がったり落ちたりする人」ということのようです。

※VIP=一定以上のレベルの人のみ集まるオンライン対戦

 

僕(しゃかもと。)の実力

すきあらば自分語りですが、スマブラでは「しゃかもと。」として活動している僕の実力は、

  • 使用キャラはリンク
  • スマブラSPからスマブラを始めました
  • VIPボーダーを反復横飛びしている状態(VIP入りしたり落ちたり)
  • 「スマメイト」のレートは1400代

…という感じです。

「崖の狩り方」や対ルキナ・パルテナなどでの着地に悩んでいて、その辺り何か掴めたらいいな~と思ってアマブラに参加しました!

 

アマブラへの参加の仕方

「こくちーず」というサイトにて募集が行われていました。

基本的に募集に関することは「アマブラ」のTwitterで告知されるので、Twitterを追いかけておけば問題ないと思います。

ちなみに、一般枠の募集は数分で埋まりました。

募集時刻が近づいたら「こくちーず」のページにはりつきましょう。

スマホよりもPCの方が勝ちやすいと思います。

ところで、枠には「持参枠」と「一般枠」があります。

持参枠は当日「Switchや周辺機器」を持ってくる必要があり、その分参加費が安くなっております。また、一般枠と比べると募集が緩やかなので、「確実に参加したい!」という人で持参枠の条件を揃えられる方はそちらを狙った方がいいかと思います。

 

募集について個人的に思ったこと

募集に関して、運営側のミスで「募集時間になっても募集が開始されない」ということが起きました。(その後、30分遅れで募集が行われました)

それについてかなり強い口調で批判している方がいました。

しかし、アマブラを始めとするスマブライベントの運営側の方々はイベント運営のプロではなく、あくまで有志の人たちです。

スマブラのイベントはコンテンツが人気すぎて超需要過多の状態で供給が全く追いついておらず、運営のミスを重箱の隅をつつくように攻撃するのは個人的には「やめてあげて」って思います。

運営の方々のモチベーションがなくなって、イベント自体が減っては参加者側も悲しい思いをします。

あと、Twitterを追いかけていたところ、どうにも「こくちーず」サイト側のインターフェイスがかなり不親切でミスが起きやすい設計らしいです。

 

いざアマブラ当日!

8月半ば、真夏日。

非常に暑かったです。電車苦手過ぎて吐きそうでした。

すきあらば自分語りその2ですが、夏のコミケを経験したことある身でして、汗による体臭の悪化はかなり気をつけて着替えや制汗スプレー、汗拭きシート、ハンドタオルの準備はしておきました。

※みかるくから「写真撮ってこい」と言われましたが、体調の悪さと肖像権的な心配からやめておきました。当日の様子などはアマブラさんのTwitterをご覧ください。

 

9時半から受付開始、その後入場

9時半ちょうどくらいに到着しました。

会場である「大田区産業プラザPiO」(最寄り駅:京急蒲田)の2階にはすでに大量のスマブラーたちが集合していました。

僕のように独り身で参加の人もいれば、友達と来ている方、親子の方、カップル(爆発しろ)……など色々な方がいました!

設営に時間がかかっているようで、やや遅れての受付→入場となりました。

ちなみに、本来は講師紹介などの開会式がある予定のはずだったのですが、時間が押していたためカットされていました。

 

早速、講習会&対戦会スタート!

初めてのオフラインイベントです。

右も左も分からない僕でしたが、容赦なくイベントがスタート!

「自由にフリー対戦してどうぞ~」と声がかかりましたが、対戦台は一瞬で埋まりました。

空くのを待って対戦しようと思いましたが、事前アンケートで「受けたい講師」に「カイトさん」と記入していたことが功を奏し、人気過ぎてイベント始まる前に募集が埋まったカイトさんの講習を受けられることに……!

事前アンケートはちゃんとやった方がいいですよ!!!!!!!(そちらもアマブラのwitterでリンクが貼られます)

 

2番目だったので後ろで待機していたのですが、「遊んでていいよ」と隣の席のSwitchでちょっと操作練習&同じく2番目の人と対戦してました。

基本的にオンライン対戦しかやらない僕の初めてのオフ環境。

オンとオフは上手い人いわく「別ゲー」と言われていますが、正直「ちょっと急降下入れるタイミング違うかも」くらいしか操作は僕には分かりませんでした。突き詰めていくともっと違うのかもしれません。

僕はとりあえず、「隣に人がいる」という状況にまずは戸惑いました。

あと、「いつもは正面から画面見てるけど2人で画面見るから少し横から見なければならない」というのも初めは結構違和感ありました。

 

ちなみに、講習はどの講師の方も1人25~30分で行われているようでした。

 

カイトさんの講習を受ける!

Twitterのリンクの画像通り、カイトさんの講習は2人同時で、「同じくらいのレベルの人と対戦しながら」行われました。

  1. 5分間タイム制の1on1を行う
  2. アドバイスをいただく
  3. アドバイスを踏まえて5分間のタイム制の1on1を行う
  4. アドバイスをいただく
  5. 最後に5分間のタイム制の1on1を行う

という流れです。

僕はリンクで崖の狩り方にかなり迷っていたのですが、「とりあえず空Nを出した方がいいよ」「たまにガード張って攻撃上がりを警戒する」などのアドバイスを頂きました。

カイトさんはプロプレイヤーのコーチをされている方なのですが、「教えるのがすごく上手い」と率直に感じました。

け。
しゃかもと。(け。)

高校のときの部活のコーチがカイトさんみたいな方だったら部活楽しかったかも。

みかるく
みかるく

うん、そっか……。(なんか闇を感じる)

という会話をみかるくとしたくらいです。

上手くやれたところは「うまい」と褒めていただけましたし、直した方がいいところは的確な指摘がすぐに飛んできます。

こちらのやる気をアップさせてくれるというか、すごい気持ち良く講習を受けることができました。

 

一つ、印象的だった言葉は「ここで強くなってもらうことは無理だけど」というものでした。

確かに、30分で強くなるのは現実的に無理です。

たくさん宿題をいただけたので、今後、少しずつクリアしていきたいです。

 

平郎さんの講習を受ける!

リンク使いたるもの、リンク使いのあの人の講習を受けないわけにはいかない。

カイトさんのあと、「平郎」さん(Twitter)のところに向かいました。海外の超大型大会「EVO」にも参加していた方です。

察していましたが、平郎さんのところはすでにリンク使いであふれていました。

前作知りませんが、今作になってからリンクはかなりの人気キャラですからね~。

 

平郎さんの講習は、平郎さんとひたすら1on1をやるというものでした。

対戦をしながら、「やってはいけない行動」「やった方がいい行動」や細かいテクニックなどアドバイスをいただけました。

個人的に空N(リンクキック)が狩られやすく最近悩んでいたのですが、「急降下のタイミングを一定にしない」「小ジャンプからが多いから大ジャンプや2段ジャンプなども混ぜてみる」など教えていただけて良かったです。

あと、リンクの崖での空Nが強いことも身を持って教えこまれました。

めちゃくちゃ上手い人との対戦は初めてだったのですが、いやほんと何もできない。

リンクってこんな工夫ができるのか、と色々な発見がありました。

 

ところで、悩んでいた対ルキナ・パルテナの着地がつらい件については「割り切った方がいいよ」というものでした。

個人的に欲しかったかもしれないアドバイスで、「どうしようもない」なら他のところで差をつけるしかないと切り替えられるので、浮かされたときの着地に関しては割り切って、他のところで差をつける努力をしたいです。

 

残り時間はひたすらフリー対戦

色々な講師の方の講習も受けたかったのですが、どの講師の方も人気でなかなか空きがなさそうでした。

他の参加者の反応を伺っていた感じ、おそらく講師2~4人の講習を受けるのが時間限界かな、と思いました。

僕はカイトさんと平郎さんにいただいたアドバイスを実践したくてうずうずしていたので、残りの時間はひたすらフリー対戦をすることにしました。

 

フリー対戦で感じた初心者向けイベントとしての問題点

フリー対戦の台は結構あって待ち時間はほとんどなく、「3戦したら後ろの人と交代」というルールで行われていました。

ただ、明確な順番や列があるわけではなく、「やりたい!」と申し出ないとやれない環境でした。

もしかすると、前に出る勇気のある人はたくさん対戦できて、遠慮してしまった方はあまり対戦できなかったかもしれません。

け。
しゃかもと。(け。)

大人だからさ、「参加費2000円払ってる以上、絶対遠慮はしない」って気持ちでたくさん対戦しました! 楽しかった~!

みかるく
みかるく

君のメンヘラなくせに妙に図太いところ面白いよね。

当然「譲り合いの精神」は大事なのですが、「やりたい!」と前に出ないと対戦台に座れません。

結構、後ろでもじもじしている方が多かったな~という印象。

僕が「一緒にやりませんか?」と声をかけても目をそらしたり首を振ったりする人もいました。(ほとんどの方は笑顔で対戦してくれました!)

 

「対戦したいのに遠慮しちゃってできない」というのは僕個人としてはプレイヤー側の問題だと思います。

ただ、一方で、運営側にも「並んで待っていれば参加できる」っていう銀行のATM的な対戦台をいくつか作って、心理的なハードルを下げてあげても良かったのではないかな~と思いました。

初心者向けのイベントで、オフライン対戦が初めての人がほとんどですからね。

 

あと、個人的に非常に困ったのが「Switchにコントローラーを認識させる」「Switchに認識させたコントローラーを解除する」方法がわからなかったことです。

オフライン対戦が初めての人がほとんどで、僕も周りの人に聞く形で覚えました。

Switchがたくさんコントローラーを認識してしまったせいかコントローラーが混線して、自分が操作していないのにキャラクターが動く状況が起きました。

「コントローラーの認識のさせ方が分からないこと」も心理的なハードルになっていると感じたので、初心者向けイベントということを踏まえて、やり方をTwitterや現地で紹介しても良かったのではないかと思います。

 

今後、別のオフイベントにも参加したい!

最後に少しマイナスな感想を書きましたが、個人的には大満足のイベントでした。

これを機にオフイベントにもっと参加したい、と感じました。

オフラインの対戦楽しすぎる…!

 

国内で行われているオフイベントに関しては、有志の方がまとめてくださっているグーグルスプレッドシート(外部サイト)があるので、そちらでチェックしてみてはいかがでしょうか?

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