チョコミント系商品をひたすらレビュー(チョコ編②)

みかるくです。チョコミン党員です。

「チョコミント」と一言に言っても、色んな個性があるものですね。

今回は数あるチョコミント系チョコレートの中でも「ミント玄人向け」と「ちょっぴり変わり種?」の商品を、独断と偏見によりご紹介していきます。

 

 

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チョコミントチョコ編

 

玄人向け&ちょっぴり変わり種?

 

・ダース ミント(森永)

個人的なミント感★★★☆☆

ミントレベル2とは書いてあるんですが、そこまで控えめなミントでもないような……?

初心者が「3が最強なら、中ボスくらいだろ」みたいな算段で食べると、結構ダメージを負いそうな強度のあるミントです。

とはいえ、ダース自体がチョコ味濃厚でまろやかな口当たりなので、食べづらいレベルのミント感ではない。つぶつぶミントチップもアクセントになっていて、安定の後引くおいしさです。

食べ慣れたチョコミント玄人も満足させられそうな、そこそこのミント味。ちょっとチャレンジしてみたい初心者の方には、小さな声でおすすめします。

 

ベイク ミント(森永)

個人的なミント感★★★★☆

ミントレベル3と表記されているだけあって、しっかりしたミント。

ベイク特有のほろほろ溶ける食感は優しいですが、味はパンチが利いてます。

苦いというほどでもないものの、ミントチョコが主役。チョコ風味の薄い生地がミントチョコをコーティングしてるだけなので、チョコが甘みで打ち消してくれるミント感は申し訳程度です。

完全にチョコミン党向けの潔い商品です。初心者にはおすすめし難い。

 

・ひとくちミントクランチチョコレート(セブンプレミアム)

個人的なミント感:★★★★☆

ミントチョコレートの中に、ざくざくしたクランチやミルクチョコレート?が入っている。歯応えがよく、ごりごりと食べられるので何となく腹持ちが良さそう。

見た目通りミントチョコが主体なだけあって、ミントが結構ミントミントしています。ミント特有の苦味もあり、甘さは控えめ。我の強そうなミントがミントでミント(支離滅裂な思考・発言)

ミントの刺激に慣れたチョコミント玄人向けです。初心者にはちょっとハードルが高そう。

 

・もちもちショコラ チョコミント味

個人的なミント感★★★★☆

チョコ味がチョコレートではなく、チョコ味のもちもちのおもち(哲学)

なので、お口の中でミントと仲良く溶け合って、甘さとスッキリのバランスを保ちます的な常套手段は使ってきません。チョコじゃないので、溶けないのは当前である。

ミントと溶け合わないことで、若干、ミント味を強めに感じますが。だがしかし。おもち自体のチョコ味は結構濃厚なので、意外と均整が取れているという不思議。

なんかこう……ミントと手と手を取り合った調和よりも、殴り付けて言うことを聞かせるタイプというか、脳筋パワータイプみたいなバランスの取り方をしてきます。

ミントもチョコも、どっちもしっかりした自己主張をかましてくる。結論、とてもおいしい。

普通のチョコミントは飽きたのよ!という貴方におすすめ。もちもち~。

 

・チョコミントキューブ(イオン トップバリュ)

個人的なミント感:★☆☆☆☆

青々した見た目に反して、ミン……ト……? となる。かなり控えめなチョコミントチョコ。

苦味はないし、ミントの風味やスーッと感もなぜか感じない。というか、なんか味の系統が他のミントチョコと全然違うような気が……?

ひとくちサイズのサイコロ型にクランチビスケット入りのチョコが、さくさくとおいしい。さくさく、さくさく……と食べてる内に気が付いたら食べ終わる。なぜこんなにもミント感がないのか。普通においしいけど、正体不明のおいしいチョコを食べているという感覚。

何となくチョコミント味じゃない気がするので、これを「チョコミント味」として初心者におすすめできるかというと、首を傾げたくなるおいしいチョコ。

 

 

・トロワミントショコラ(フルタ製菓)

個人的なミント感:★☆☆☆☆

余談ですが、パッケージだけだと商品名に確信が持てなかったので、念入りにググりました。♪アン ドゥ トロワ♪のトロワだそうですね。やたらと浮かれたパッケージです。

しかも、他のチョコミントとは何か系統の違う味がする系チョコミント。

チョコもカカオっぽいよくある味ではなく、ココアっぽさが強い。ミントのスーッと感!若干の苦味!みたいな雰囲気はなく、食べやすいといえば食べやすい。のですが、何かこう……何だろう。何なのか、これは。

とりあえず、口当たりまろやかなココア的な甘さがおいしいです。おいしいけど「汝、我が問いに応えよ。これはチョコミントか?」と心の声に問われたとしたら、私にはどうしても迷いが生じます。多分、宗教上の理由です。

初心者に「チョコミント味」として勧めると誤謬が生まれそうな、形容し難いおいしさ。ちょっと毛色の違うチョコが食べたいチョコミン党員の方は、是非どうぞ。

 

 

・キットカット オトナの甘さ プレミアム ピーチミント (ネスレ日本)

個人的なミント感:★☆☆☆☆

うーん……ミント……? なのかな……?

何となくミントの風味は感じ取れる気もするものの「あぁ~水素の音~!」みたいなレベルで、かなり存在が怪しいです。スタップ細胞よりは存在感があるかもしれません。

どちらかというと、ホワイトチョコ風味と、申し訳程度の桃風味が主演という雰囲気。正直、何味なのかハッキリしないお味だけど、甘いな~という感じ。

私はミントの食べ過ぎで味覚障害を起こしているんだろうか。

そして「オトナの甘さ」との表記ですが、結構甘いですね。キットカットらしいさくさくウエハース(?)も健在。

チョコミントらしくないので、初心者に「これがチョコミントだよ」とは言いづらい系ミントチョコですね。

 

次回は変化球系ミントチョコだよ!

 

さて。本当は全商品を1記事にまとめようとしたんですが、1つに全部書くにはちょっと商品が多すぎました。

それだけチョコミント系商品が増えたということなので、喜ばしい限りですが。最近はチョコミン党が急激に市民権を得すぎて、正直怖いです。

だって、私達チョコミン党は今まで、世間からの風当たりがミント以上に爽快クールだったじゃないですか。

いきなり優しくされても信用し切れないのよ……。

今さら何なのよ……「歯磨き粉」だの「マウスウォッシュ」だの、散々叩いてきたくせに!(感涙)

 

そんなこんなで、次回は「ちょっと変わったチョコミント系チョコレート」のご紹介です。

 

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